有価証券報告書-第29期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/29 14:10
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として中古車販売事業、新車販売事業及びこれらの付帯事業を行っております。また、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「豪州」、「その他」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2、3
合計
日本豪州その他
(注)1
売上高
外部顧客への売上高318,135139,3642,032459,532-459,532
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
318,135139,3642,032459,532-459,532
セグメント利益13,7714,93522218,929△44418,485
セグメント資産160,38833,4861,056194,931△5,164189,766
その他の項目
減価償却費2,33145952,797-2,797
のれん償却額----454454
減損損失114--114-114
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
5,191499255,716-5,716

(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△444百万円には、セグメント間取引消去10百万円及びのれん償却額△454百万円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額△5,164百万円には、セグメント間取引消去△11,159百万円及びのれんの調整額5,995百万円が含まれております。
4.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)2、3
合計
日本豪州その他
(注)1
売上高
外部顧客への売上高369,51044,6072,396416,514-416,514
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
369,51044,6072,396416,514-416,514
セグメント利益17,4281,2847118,783△9918,684
セグメント資産172,497-1,353173,850△556173,293
その他の項目
減価償却費2,448122102,581-2,581
のれん償却額----110110
減損損失103--103-103
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
5,57326635,843-5,843

(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△99百万円には、セグメント間取引消去11百万円及びのれん償却額△110百万円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額△556百万円には、セグメント間取引消去△643百万円及びのれんの調整額86百万円が含まれております。
4.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社 ユー・エス・エス49,044百万円日本

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
地域ごとの情報は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社 ユー・エス・エス66,320百万円日本

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
日本豪州その他全社・消去合計
減損損失114---114

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
日本豪州その他全社・消去合計
減損損失103---103

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
日本豪州その他全社・消去合計
当期償却額---454454
当期末残高---5,9955,995

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
日本豪州その他全社・消去合計
当期償却額---110110
当期末残高---8686

当連結会計年度において、豪州の連結子会社の全株式を譲渡したことに伴い、計28社を連結範囲から除外しております。当該事象におけるのれんの減少額は5,900百万円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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