営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 8255万
- 2014年9月30日 -8.99%
- 7513万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 宝飾業界においては、第1四半期から続く消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減等による消費マインドの落ち込みは第2四半期も続いており低調のまま推移しております。2014/11/14 9:19
このような状況にあって、当社グループは従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。しかし、第1四半期に引き続き、ジュエリーに対する消費マインドは低迷したままとなっており、売上高及び営業利益は前年同四半期を下回ることとなってしまいました。また、経常利益、四半期純利益については、円安に伴う為替差益の増加、不動産賃貸料の増加、支払利息の低減等により前年同四半期を上回ることができました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,049百万円(前年同四半期比8.0%減)、営業利益は75百万円(前年同四半期比9.0%減)、経常利益は89百万円(前年同四半期比25.8%増)、四半期純利益は88百万円(前年同四半期比27.1%増)となりました。