営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 2080万
- 2017年9月30日 +36.68%
- 2842万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が所属する宝飾業界においては、依然として節約志向の高まりから、ジュエリーに対する消費マインドの改善は実感できず、厳しい状況です。2018/12/14 14:04
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。売上高は上位得意先の取引が前年割れとなる厳しい状況で推移しましたが、高額品の販売等もあり、前年並みの売上を維持することが出来ました。営業利益及び経常利益につきましては、販売費及び一般管理費の削減により、昨年同四半期を上回る事が出来ましたが、自社ビルの改修工事に伴う固定資産除却損の発生等により、四半期純利益は前年を若干下回る結果となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,619百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は28百万円(前年同四半期比36.7%増)、経常利益は52百万円(前年同四半期比13.8%増)、四半期純利益は37百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。