営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 4111万
- 2018年3月31日 +51.88%
- 6245万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況にあって、当社は得意とする催事・展示会関係を中心に積極的に販売活動に取り組み、売上の拡大を求めず収益の確保に努めてまいりました。2018/12/14 14:05
これにより、売上高は前期を若干下回りましたが、売上総利益率に改善が見られました。また、販売促進費等の支出の見直しにより営業利益は前期を上回ることが出来ました。
しかし、来期以降を見据え、経営効率を重視した融資契約への変更を行った事によるコミットメントフィーの発生、本社ビルの改修工事に伴う不動産賃貸原価の増加等により、経常利益、当期純利益の各段階で前期を下回る事となりました。