営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 2842万
- 2018年9月30日
- -217万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 宝飾業界におきましては、依然として節約志向の高まりから、ジュエリーに対する消費マインドの改善は実感できず、企業間競争の高まりもあり厳しい状況です。2018/12/14 14:52
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りましたが、売上高は前年割れとなる厳しい状況で推移しました。営業利益及び経常利益並びに四半期純利益につきましては、販売費及び一般管理費の増加により、昨年同四半期を大きく下回る結果となりました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,442百万円(前年同四半期比6.7%減)、営業損失は2百万円(前年同四半期は28百万円の営業利益)、経常利益は27百万円(前年同四半期比47.9%減)、四半期純利益は15百万円(前年同四半期比56.8%減)となりました。