営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- -1250万
- 2019年6月30日
- 635万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 宝飾業界においては、実質賃金の減少や将来の各種負担増に対する不安感等による生活防衛意識の高まりから宝飾品に対する消費マインドは低迷しております。2019/08/09 10:34
このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。これにより売上は微減ながら前年同期とほぼ同水準となりました。利益面におきましては、自社ブランド等、利益率の高い商品の販売に注力し、売上総利益率が1.4ポイント改善され、販売費及び一般管理費も若干前年同期を下回ったことにより、営業利益及び経常利益並びに四半期純利益の各段階において前年同期を上回ることができました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は982百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益は6百万円(前年同四半期は12百万円の営業損失)、経常利益は17百万円(前年同四半期比196.7%増)、四半期純利益は11百万円(前年同四半期は1百万円の四半期純損失)となりました。