営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- -1073万
- 2019年12月31日 -21.48%
- -1304万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 宝飾業界におきましては、消費税増税にともなう買い控えなどもあり、依然として厳しい状況にあるものと見られます。2020/02/14 9:12
このような状況にあって、当社も10月以降の消費税増税に伴う買い控えや台風による被害が広範囲に及んだことが、集客に大きな影響を与えました。これにより、売上高は10月から12月まで3ヶ月連続で前年割れとなり、前年同四半期を下回る結果となりました。利益面においては、経費削減に努めたものの売上減をカバーするに至らず、営業利益及び経常利益は前年を下回る結果となりました。四半期純利益は、2019年11月6日に元代表取締役との損害賠償交渉が妥結し、240百万円の受取損害賠償金を特別利益として計上したことにより、前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,423百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業損失は13百万円(前年同四半期は10百万円の営業損失)、経常利益は2百万円(前年同四半期比92.3%減)、四半期純利益は182百万円(前年同四半期は64百万円の四半期純損失)となりました。