- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,372千円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/24 12:12- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△110,355は全社費用であり、主に各報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額770,496千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門にかかる資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額8,559千円は、全社資産にかかる減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,214千円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/24 12:12 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、継続的な成長を実現するために、主な経営指標として、売上総利益率、営業利益、経常利益の変化を注視し、加えて催事における集客数、販売単価の推移、売れ筋商品の把握等により顧客のニーズをいち早く捉えるデータの把握に努めております。
2021/06/24 12:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社においては、催事販売を営業活動の主力としているため、催事における集客が落ち込んでしまい売上は前年を大幅に下回る結果となりました。
利益面においては、売上総利益率の改善を図り、全社を挙げて経費削減にも努めましたが、固定経費を上回る収益を確保するに至らず営業利益、経常利益、当期純利益ともに大きく前年を下回る結果となりました。
その結果、売上高3,259百万円(前期比27.6%減)、営業損失58百万円(前期は4百万円の営業利益)、経常損失109百万円(前期は28百万円の経常損失)、当期純損失117百万円(前期は165百万円の当期純利益)となりました。
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