- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△652,756千円には、全社資産の金額1,986,875千円(その主なものは、当社の現金・預金であります。)、及びたな卸資産の調整額1,274,119千円が含まれています。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/27 10:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 10:05
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、有形固定資産の工具、器具及び備品に属する医療工具の耐用年数について、従来より5年を採用しておりましたが、医療工具の使用実態を見直した結果、当事業年度より耐用年数を7年に変更し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ292,890千円増加しております。
2016/06/27 10:05- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、有形固定資産の工具、器具及び備品に属する医療工具の耐用年数について、従来より5年を採用しておりましたが、医療工具の使用実態を見直した結果、当連結会計年度より耐用年数を7年に変更し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ292,890千円増加しております。
2016/06/27 10:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 10:05- #6 業績等の概要
脊椎固定器具分野は、ODEV社製脊椎固定器具「Pagoda スパイナル システム」及び前連結会計年度から販売を開始した「IBIS スパイナル システム」の売上が順調に推移したことなどから、日本国内及び米国の売上高合計は前連結会計年度比38.1%増(日本国内48.0%増、米国3.8%減)の1,477百万円と伸張しました。
販売費及び一般管理費合計は、ODEV社の外部顧客への売上高の拡大に伴う支払手数料(コミッション等)の増加、給料及び手当の増加及び円安進行の影響により、前連結会計年度比7.2%増の7,496百万円となりましたが、売上高販管費率が57.6%(前連結会計年度は59.0%)に改善した結果、営業利益は1,707百万円(前連結会計年度比31.8%増)となりました。
経常利益は、営業外費用として、支払利息136百万円など182百万円を計上した結果、1,536百万円(前連結会計年度比41.4%増)となりました。
2016/06/27 10:05