有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、受取手数料6百万円など営業外収益を11百万円計上し、支払利息13百万円など営業外費用を27百万円計上した結果、1,042百万円(前年同四半期比29.4%増)となりました。2021/11/12 13:23
特別損益は、米国で発生した債務免除益303百万円を特別利益に、また医療工具などの固定資産除却損20百万円を特別損失に計上しました。
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,003百万円(前年同四半期比90.6%増)となりました。なお、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しておりますが、上記の各製品分野(人工関節分野、骨接合材料分野、脊椎固定器具分野)に記載の各売上高は当該会計基準等を適用する前の数値となっております。