- 7602
- 2026/09/07
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 19.9倍
- 2010年以降
- 赤字-172.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.51-8.64倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.19%
- ROE 予
- 3.82%
- ROA 予
- 2.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
レダックス(7602)の外部顧客への売上高 - リースバック関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 1億8404万
- 2022年9月30日 -86.49%
- 2486万
- 2022年12月31日 +141.74%
- 6011万
- 2023年3月31日 +134.12%
- 1億4074万
- 2023年6月30日 -88.86%
- 1567万
- 2023年9月30日 +389.33%
- 7670万
- 2023年12月31日 +29.9%
- 9964万
- 2024年3月31日 +9.87%
- 1億948万
- 2024年9月30日 -63.1%
- 4040万
- 2025年3月31日 +319.29%
- 1億6939万
- 2025年9月30日 -37.41%
- 1億602万
- 2026年3月31日 +23.75%
- 1億3120万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 10:30
(注)セグメント資産については、事業セグメント資産を配分していないため、記載しておりません。(単位:千円) 売上高 外部顧客への売上高 19,864,951 169,397 20,034,349 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - -
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/25 10:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 事業分離を行った主な理由2026/06/25 10:30
当社グループは、我が国の経済基盤である物流事業を支援すべく、2022年3月期より商用車のリースバック関連事業を展開してまいりました。運送会社が保有する車両のオフバランス化による即時資金化やキャッシュ・フロー改善を通じて、業界の経営安定化に貢献することを目的とし、2023年10月にはその方針をさらに加速させるため、カーチスロジテックを設立いたしました。
現在、当社グループは中長期的な企業価値の最大化を目指し、経営資源の最適配分及び事業ポートフォリオの再構築による「事業の選択と集中」を最優先課題として取り組んでおります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2年~50年2026/06/25 10:30 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/25 10:30
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入です。報告セグメント 計 自動車流通事業 リースバック関連事業 その他の収益(注) - 79,481 79,481 外部顧客への売上高 19,864,951 169,397 20,034,349
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/06/25 10:30
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業種類別のセグメントから構成されており、「自動車流通事業」及び「リースバック関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「自動車流通事業」は、中古車、自動車部品等の販売及び付帯サービスの提供を行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 10:30
(注)1 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外部への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(契約社員、人材会社からの派遣社員、アルバイトを含む。)を( )外数で記載しております。(2026年3月31日現在) 自動車流通事業 176 (95) リースバック関連事業 3 (0) 全社(共通) 19 (9)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない本社部門に所属している従業員数であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③中古車輸出事業を運営する株式会社アガスタを通じて、新興国を中心に世界的な中古車流通網を構築し、輸出先諸国での知名度向上、シェア拡大を図り、積極的に海外輸出事業の拡大を推進してまいります。2026/06/25 10:30
④関連会社である株式会社カーチスロジテックによるトラックなどの商用車取引や特別目的会社であるカーチスファンドを活用した運送事業者等に対するリースバック関連事業を営業サポートしてまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記の結果、自動車流通事業の売上高は19,715百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント損失は116百万円(前年同期はセグメント損失228百万円)となりました。2026/06/25 10:30
<リースバック関連事業>「リースバック関連事業」においては、株式会社カーチスロジテックは、リース及びリースバック事業を主軸に、商用車の買取・販売、運送会社のM&Aアドバイザリー、金融業を手掛ける総合物流商社を目指しております。金融機関や大手物流業者との連携、及び「カーチス倶楽部」を通じた運送事業者への認知度向上を図り、運送会社の資金繰り支援や物流事業の安定化を担う「物流管理プラットフォーム」の構築を通じて、物流業界の発展に寄与する方針です。
一方で、グループ全体の事業ポートフォリオ最適化を図る観点から、株式会社カーチスロジテックの事業運営を当社からラインロジスティクス株式会社へ委譲し、当社は強みである金融・投資の知見を活かした専門的な支援に特化します。これにより、次世代の成長戦略の柱である金融関連事業へ経営リソースを集中投下してまいります。