- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,399,476 | 16,703,954 | 24,641,920 | 34,071,493 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 241,965 | 633,470 | 876,011 | 1,387,696 |
2014/06/30 14:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/06/30 14:30- #3 業績等の概要
当社グループが属する自動車業界について、国内における新車の登録台数は、上半期はエコカー補助金制度終了による反動減が影響していましたが、徐々に回復していき、下半期からは、消費税率引上げ前の駆け込み需要により前年同期と同水準で推移しました。中古車市場においても、消費税率引上げを控え買替需要が喚起された事に伴い、前期と比べ取引件数並びに取引相場は好調に推移しました。
このような環境の中で、当社グループは、平成25年8月に新CI(コーポレート・アイデンティティ)を制定し、新たなブランドコンセプトを基軸として、新テレビCMの制作・投入等のメディア展開、新コンセプト店舗の戦略的な出店等の事業展開を鋭意推進いたしました。また、運営面においては、利益率重視の事業方針を継続すると共に、店舗間のリレーションの強化及び社員教育の徹底等の施策を推進した結果、取引台数が増加し、売上高・売上総利益の増加につながりました。また販売管理費においては、コスト削減の徹底を図った結果、前期を大きく上回る営業利益を計上することができました。
以上の結果、売上高は34,071百万円(前期比12.7%増)、売上総利益は7,101百万円(前期比5.5%増)、営業利益は1,396百万円(前期比45.9%増)、経常利益は1,420百万円(前期比47.1%増)、当期純利益は1,268百万円(前期比43.8%増)となりました。
2014/06/30 14:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は34,071百万円(前連結会計年度は30,245百万円)、販売費及び一般管理費は5,704百万円(前連結会計年度は5,774百万円)、営業利益は1,396百万円(前連結会計年度は957百万円)、経常利益は1,420百万円(前連結会計年度は965百万円)、当期純利益は1,268百万円(前連結会計年度は881百万円)の結果となりました。
次期について、わが国の経済は、政権交代に伴う経済政策や成長戦略への期待感による円安・株高の上昇など、景気は持ち直しの動きが見られるものの、一方で、ユーロ圏の景気減速をはじめとして、新興国の成長鈍化など、景気の先行きは、依然として不透明な状況のまま推移するものと思われます。また、当社グループが属する自動車業界においても、オートオークション市場の相場の趨勢が不透明である事から不安定な状況が続くことが見込まれます。
2014/06/30 14:30- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき、財務経理部が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することを念頭に、流動性リスクを管理しております。
④金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/06/30 14:30- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 616,554千円 | | 664,936千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 495 | | - |
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