営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億5775万
- 2014年3月31日 +45.86%
- 13億9697万
個別
- 2013年3月31日
- 6802万
- 2014年3月31日 +207.95%
- 2億948万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループが属する自動車業界について、国内における新車の登録台数は、上半期はエコカー補助金制度終了による反動減が影響していましたが、徐々に回復していき、下半期からは、消費税率引上げ前の駆け込み需要により前年同期と同水準で推移しました。中古車市場においても、消費税率引上げを控え買替需要が喚起された事に伴い、前期と比べ取引件数並びに取引相場は好調に推移しました。2014/06/30 14:30
このような環境の中で、当社グループは、平成25年8月に新CI(コーポレート・アイデンティティ)を制定し、新たなブランドコンセプトを基軸として、新テレビCMの制作・投入等のメディア展開、新コンセプト店舗の戦略的な出店等の事業展開を鋭意推進いたしました。また、運営面においては、利益率重視の事業方針を継続すると共に、店舗間のリレーションの強化及び社員教育の徹底等の施策を推進した結果、取引台数が増加し、売上高・売上総利益の増加につながりました。また販売管理費においては、コスト削減の徹底を図った結果、前期を大きく上回る営業利益を計上することができました。
以上の結果、売上高は34,071百万円(前期比12.7%増)、売上総利益は7,101百万円(前期比5.5%増)、営業利益は1,396百万円(前期比45.9%増)、経常利益は1,420百万円(前期比47.1%増)、当期純利益は1,268百万円(前期比43.8%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/30 14:30
当連結会計年度における連結売上高は34,071百万円(前連結会計年度は30,245百万円)、販売費及び一般管理費は5,704百万円(前連結会計年度は5,774百万円)、営業利益は1,396百万円(前連結会計年度は957百万円)、経常利益は1,420百万円(前連結会計年度は965百万円)、当期純利益は1,268百万円(前連結会計年度は881百万円)の結果となりました。
次期について、わが国の経済は、政権交代に伴う経済政策や成長戦略への期待感による円安・株高の上昇など、景気は持ち直しの動きが見られるものの、一方で、ユーロ圏の景気減速をはじめとして、新興国の成長鈍化など、景気の先行きは、依然として不透明な状況のまま推移するものと思われます。また、当社グループが属する自動車業界においても、オートオークション市場の相場の趨勢が不透明である事から不安定な状況が続くことが見込まれます。