当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 12億6806万
- 2015年3月31日 -79.27%
- 2億6285万
個別
- 2014年3月31日
- 4億8468万
- 2015年3月31日 +232.59%
- 16億1199万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/29 16:20
(注)平成26年10月1日付で、普通株式について10株を1株の割合で株式併合を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額、1株当たり四半期純損失金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額 △7.17 8.03 3.53 6.74 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/29 16:20
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する摘要指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような環境の中で、当社グループは、営業部門の強化及びコスト削減の徹底を図った事、平成26年12月に連結子会社化した株式会社アガスタの収益貢献等により、一定水準の利益を確保いたしました。2015/06/29 16:20
以上の結果、売上高は31,765百万円(前期比6.8%減)、売上総利益は6,089百万円(前期比14.3%減)、営業利益は429百万円(前期比69.3%減)、経常利益は446百万円(前期比68.5%減)、当期純利益は262百万円(前期比79.3%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメントの業績については記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/29 16:20
当連結会計年度末における純資産の残高は7,467百万円(前連結会計年度末は6,941百万円)となり、526百万円増加いたしました。主な要因といたしましては、少数株主持分の増加249百万円、当期純利益を262百万円計上したことによるものであります。
(2)経営成績の分析 - #5 配当政策(連結)
- 利益配分につきましては、当社は株主各位に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のため内部留保を確保しつつ、安定的に適正な利益還元の実行を基本方針としております。2015/06/29 16:20
当期におきましては、平成26年6月27日開催の第27回定時株主総会の決議に伴い、いわゆる減資・株式併合を実施したことにより、株主還元施策が実施できる環境が整ったことおよび平成27年3月期において262百万円の当期純利益を計上したことを踏まえて、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案した結果、1株当たり2円の期末配当を実施することを決定いたしました。また、これに加えて、11期ぶりの復配を記念し1株当たり3円の記念配当を実施することにより、平成27年3月期の1株当たりの期末配当金は、合計で5円することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は45.0%となりました。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 16:20
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,268,064 262,856 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,268,064 262,856 期中平均株式数(株) 23,593,528 23,631,642