- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,405,032 | 17,027,092 | 24,774,527 | 33,769,133 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 130,130 | 393,892 | 375,540 | 452,976 |
2016/06/28 14:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/28 14:50- #3 業績等の概要
当社グループが属する自動車業界においては、国内における新車の販売台数(軽自動車含む)は、軽自動車増税による販売不振の影響によって、前年同期を6.8%減少と大きく下回りました。中古車市場においても、中古車登録台数(軽自動車含む)が前年同期に対して0.6%増加となったものの、依然として厳しい環境となりました。
このような環境の中で、当社グループは前年の消費税増税の影響からの脱却や国内営業部門および輸出部門の強化によって、売上高・利益共に前年同期を上回りました。
以上の結果、売上高は33,769百万円(前年同期比6.3%増)、売上総利益は6,330百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は479百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益は504百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は344百万円(前年同期比31.1%増)となりました。
2016/06/28 14:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は33,769百万円(前連結会計年度は31,765百万円)、販売費及び一般管理費は5,850百万円(前連結会計年度は5,660百万円)、営業利益は479百万円(前連結会計年度は429百万円)、経常利益は504百万円(前連結会計年度は446百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は344百万円(前連結会計年度は262百万円)の結果となりました。
次期について、わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復することが期待されているものの、中国を始めとするアジア新興国や資源国の景気の下振れ等に依然留意する必要があると思われます。また、当社グループが属する自動車業界においては、一昨年4月の消費税増税に加え、昨年4月の軽自動車税の引き上げが影響したことにより、新車の需要は厳しい状況が続いており、中古車市場においても、消費者の根強い節約志向による自動車の保有期間の長期化等の影響により依然厳しい状況が続くことが見込まれます。
2016/06/28 14:50- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき、財務経理部が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することを念頭に、流動性リスクを管理しております。
④金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2016/06/28 14:50- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 2,129,354千円 | | 1,157,843千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 32 | | 934 |
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