7602 レダックス

有報資料
99項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第29期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 14:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
99項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は8,176百万円(前連結会計年度末は8,949百万円)となり、772百万円減少いたしました。主な要因といたしましては、現金及び預金の減少680百万円、繰延税金資産の減少26百万円、商品の増加161百万円、受取手形及び売掛金の増加11百万円などによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、2,068百万円(前連結会計年度末は1,700百万円)となり、368百万円増加いたしました。主な要因といたしましては、建物及び構築物の増加412百万円、差入敷金保証金の増加25百万円、投資有価証券の減少58百万円などによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、1,965百万円(前連結会計年度末は2,267百万円)となり、301百万円減少いたしました。主な要因といたしましては、支払手形及び買掛金の減少107百万円、閉鎖店舗引当金の減少79百万円、短期借入金の減少50百万円、未払金の増加43百万円、未払法人税等の増加24百万円などによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は779百万円(前連結会計年度末は914百万円)となり、134百万円減少いたしました。主な要因といたしましては、長期借入金の減少120百万円、資産除去債務の減少5百万円などによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は7,500百万円(前連結会計年度末は7,467百万円)となり、32百万円増加いたしました。主な要因といたしましては、親会社株主に帰属する当期純利益を344百万円計上したこと、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ107百万円増加したこと、自己株式の取得による減少401百万円などによるものであります。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は33,769百万円(前連結会計年度は31,765百万円)、販売費及び一般管理費は5,850百万円(前連結会計年度は5,660百万円)、営業利益は479百万円(前連結会計年度は429百万円)、経常利益は504百万円(前連結会計年度は446百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は344百万円(前連結会計年度は262百万円)の結果となりました。
次期について、わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復することが期待されているものの、中国を始めとするアジア新興国や資源国の景気の下振れ等に依然留意する必要があると思われます。また、当社グループが属する自動車業界においては、一昨年4月の消費税増税に加え、昨年4月の軽自動車税の引き上げが影響したことにより、新車の需要は厳しい状況が続いており、中古車市場においても、消費者の根強い節約志向による自動車の保有期間の長期化等の影響により依然厳しい状況が続くことが見込まれます。
このような厳しい市場環境の中で、当社グループは、平成27年12月にオープンした「カーチスメガ仙台」や平成28年4月オープンした「ガチアウトレット カーチス江戸川」等の新しいコンセプトによる店舗展開及び人材育成に注力し、安定した収益が確保できる体制を構築してまいります。また、国内中古車事業のみならず株式会社アガスタによる中古車輸出事業を引き続き強化してまいります。
なお、詳細につきましては、「1 業績等の概要(1)経営成績に関する分析」を参照願います。
当社グループのキャッシュ・フロー指標は次のとおりです。
項目平成24年3月期平成25年3月期平成26年3月期平成27年3月期平成28年3月期
自己資本比率(%)67.573.278.467.770.7
時価ベースの自己資本比率(%)96.6113.3197.6151.080.4
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)--0.0132.1298.1
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)--4,443.827,113.13,974.3

(注)自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業キャッシュ・フローを利用しております。
3.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っているすべての負債を対象にしており
ます。また、利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を利用しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。