営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 4億2909万
- 2016年3月31日 +11.81%
- 4億7978万
個別
- 2015年3月31日
- 16億9074万
- 2016年3月31日 -58.82%
- 6億9623万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中で、当社グループは前年の消費税増税の影響からの脱却や国内営業部門および輸出部門の強化によって、売上高・利益共に前年同期を上回りました。2016/06/28 14:50
以上の結果、売上高は33,769百万円(前年同期比6.3%増)、売上総利益は6,330百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は479百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益は504百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は344百万円(前年同期比31.1%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメントの業績については記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/28 14:50
当連結会計年度における連結売上高は33,769百万円(前連結会計年度は31,765百万円)、販売費及び一般管理費は5,850百万円(前連結会計年度は5,660百万円)、営業利益は479百万円(前連結会計年度は429百万円)、経常利益は504百万円(前連結会計年度は446百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は344百万円(前連結会計年度は262百万円)の結果となりました。
次期について、わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復することが期待されているものの、中国を始めとするアジア新興国や資源国の景気の下振れ等に依然留意する必要があると思われます。また、当社グループが属する自動車業界においては、一昨年4月の消費税増税に加え、昨年4月の軽自動車税の引き上げが影響したことにより、新車の需要は厳しい状況が続いており、中古車市場においても、消費者の根強い節約志向による自動車の保有期間の長期化等の影響により依然厳しい状況が続くことが見込まれます。