中古車市場においても、中古車登録台数(軽自動車含む)が、前年同期比3.2%増加し、中古車業界にとって明るい兆候がでてきたものの、今後の自動車業界を取り巻く環境は、「100年に一度の変革期」とも言われており、依然として先行き不透明感は拭えない状況です。
このような環境の中で当社グループは、第1四半期より、利益率の高い中古車の販売に特化した営業施策へ転換を図り、併せて生産性と効率性の向上に努めてきました。不採算店舗のスクラップアンドビルドなどの業務改革も積極的に取り組んでまいりました。第2四半期以降、徐々に効果はでてきているものの、当初予定していた販売台数を下回り、売上高・売上総利益が減少し、営業損失を計上いたしました。
以上の結果、売上高は24,440百万円(前年同期比22.6%減)、売上総利益は4,862百万円(前年同期比14.2%減)、営業損失は84百万円(前年同期は営業損失141百万円)、経常損失は68百万円(前年同期は経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は150百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失342百万円)となりました。
2018/06/29 11:06