- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,029,476 | 8,835,256 | 11,725,351 | 15,974,234 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △55,900 | 119,841 | △24,753 | 213,701 |
2020/06/26 17:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/06/26 17:13- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/26 17:13- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2020/06/26 17:13 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社および当社グループは、事業の継続的な発展に注力し、売上高、営業利益、売上高営業利益率の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/06/26 17:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中で当社グループは、第1の営業の柱であるBtoC取引については、期初より『顧客ファースト』を掲げ、顧客より良質車両の仕入強化を図り、顧客へ良質な中古車を直接販売する「買取直販」を重視した営業施策を徹底したこと、また、多様化する顧客ニーズに対応するため、「ピッカピ・カー」のカーチスを目指し、新たに洗浄サービス、さらに、購入後のアフターメンテナンスを充実するための保証・メンテナンスの見直しなどを図り、付帯収益の向上に寄与しました。また、インターネット販売にも力を注いでまいります。第2の柱であるBtoB取引については、約1万2千社のお取引先業者で組成するカーチス倶楽部との紐帯強化を図り、質の良い車両の拡販を行いました。また、新規の国内有力業者との取引にも注力し、大手中古輸出企業との業務提携を含む新規取引に注力し、様々な売上構造改革を進めた結果、売上総利益率が21.1%と前期比で0.7%改善いたしました。
一方で、2019年10月以降の消費税増税の影響や新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛などによる来店者数の減少、消費マインドの冷え込みに加えて、急激なオークション相場の下落などの外部悪化要因の影響を受け、販売台数は当初の予想を下回り、売上高は15,974百万円に留まったものの営業利益56百万円(前期は営業損失159百万円)、経常利益69百万円(前期は経常損失137百万円)を計上することとなりました。
また、保有する遊休地などの固定資産売却益を特別利益として118百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は156百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失370百万円)となり、利益面では、3期連続赤字からの脱却を果たし大幅な改善となりました。
2020/06/26 17:13- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 17:13- #8 配当政策(連結)
利益配分につきましては、当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のため内部留保を確保しつつ、安定的に適正な利益還元の実行を基本方針としております。
2020年3月期の業績につきましては、売上高、営業利益、経常利益は予想を下回ったものの、期初より『顧客ファースト』を掲げ、良質車両の仕入強化を図り、顧客へ直接販売する質を重視した「買取直販」営業施策を徹底したことにより、粗利益率の改善が図れたこと、並びに構造改革による経費削減を行ってきた結果、利益面では、3期連続赤字からの脱却を図ることができております。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による消費マインドの冷え込み、オークション相場の急激な下落などの外部悪化要因の影響により、当面は、国内販売における売上げの不確実性等、厳しい状況が続くことが見込まれることから、内部留保を高めるとともに、国内及び海外事業への戦略的な投資を進めることにより業績の向上を図ることが、中長期的な視点では株主の皆様に対してより大きな還元ができるものと判断し、このような結論にいたりました。
なお、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現在のところ中間配当を行っておらず、期末配当のみを実施する方針であります。また配当の決定機関につきましては、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2020/06/26 17:13- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき、財務経理部が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することを念頭に、流動性リスクを管理しております。
④金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2020/06/26 17:13- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | | 537,219千円 | | 416,090千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | | 4,846 | | 2,597 |
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