四半期報告書-第28期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
1.資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
平成26年6月27日開催の株主総会において、資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことの承認決議を受け、平成26年8月5日付けで効力が発生しております。
(1)資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し財務体質の改善を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保するものであります。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額14,455百万円のうち11,752百万円を減少します。
②資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、減少した資本金の額をその他資本剰余金に振り替えております。
(3)資本準備金の額の減少の内容
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額3,620百万円のうち2,886百万円を減少します。
②資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、減少した資本準備金の額をその他資本剰余金に振り替えております。
(4)剰余金の処分の内容
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 18,582百万円
別途積立金 644百万円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 19,226百万円
③剰余金の処分の方法
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額及び資本準備金の額の減少の効力が生じた後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当しております。
(5)その他
本件による資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分は、いずれも「純資産の部」の内訳の振替のため、当社の「純資産の部」の合計額は変動いたしません。
2.株式会社アガスタの株式取得
当社は、平成26年7月23日開催の取締役会において、当社の資本・業務提携先である株式会社ウェブクルーより、同社の連結子会社である株式会社アガスタの株式を50%取得することについて決議を行い、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。なお、当該株式譲渡代金の払込みは平成26年7月31日に行い、株式会社アガスタは当社の持分法適用関連会社になりました。
1.資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
平成26年6月27日開催の株主総会において、資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことの承認決議を受け、平成26年8月5日付けで効力が発生しております。
(1)資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し財務体質の改善を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保するものであります。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額14,455百万円のうち11,752百万円を減少します。
②資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、減少した資本金の額をその他資本剰余金に振り替えております。
(3)資本準備金の額の減少の内容
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額3,620百万円のうち2,886百万円を減少します。
②資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、減少した資本準備金の額をその他資本剰余金に振り替えております。
(4)剰余金の処分の内容
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 18,582百万円
別途積立金 644百万円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 19,226百万円
③剰余金の処分の方法
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額及び資本準備金の額の減少の効力が生じた後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当しております。
(5)その他
本件による資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分は、いずれも「純資産の部」の内訳の振替のため、当社の「純資産の部」の合計額は変動いたしません。
2.株式会社アガスタの株式取得
当社は、平成26年7月23日開催の取締役会において、当社の資本・業務提携先である株式会社ウェブクルーより、同社の連結子会社である株式会社アガスタの株式を50%取得することについて決議を行い、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。なお、当該株式譲渡代金の払込みは平成26年7月31日に行い、株式会社アガスタは当社の持分法適用関連会社になりました。