- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/11/21 9:21- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
子会社のうちSHINWATEC LIMITED、㈱アイシン、SHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITED、煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司、進和(天津)自動化控制設備有限公司、SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA、PT.SANTAKU SHINWA INDONESIA及びSHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.の8社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2014/11/21 9:21- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 6,535,907 | 日本 |
2014/11/21 9:21- #4 事業等のリスク
(1) 自動車関連産業への依存について
当社グループは、モノづくりを主体とする取引先企業の生産設備に係る金属接合、産業機械、FAシステム関連商品の販売、肉盛溶接・溶射加工、ろう付加工、FAシステム関連製品の製造・販売及びメンテナンス工事の施工を主たる事業としております。なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合が7割近くになっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。従いまして、当社グループの経営成績は、国内・海外の自動車関連産業、なかでもトヨタ自動車グループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。
なお、当社グループの自動車関連産業への売上高及び連結売上高に対する比率は下表のとおりであります。
2014/11/21 9:21- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/11/21 9:21 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示していた「タイ」の売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた9,387,619千円は、「タイ」2,957,238千円及び「その他」6,430,380千円に組み替えております。
2014/11/21 9:21- #7 業績等の概要
当社グループの主要ユーザーである自動車業界においては、国内では本年4月の消費税率引上げ後、それまで好調であった販売が駆け込み需要の反動により減少傾向となりましたが、生産設備の老朽化更新や合理化・効率化投資は比較的高い水準で実施されました。また海外においては、販売・生産とも好調に推移し、主に東南アジアを中心として、積極的な設備投資が実施されてきました。
このような状況のなか、当連結会計年度における売上高は、主に日本及びアジア圏での自動車業界の設備需要を取り込んだことにより、370億30百万円(前連結会計年度比10.2%増)となりました。
また、経常利益につきましては、前年同期に急激な円安により計上された多額の為替差益が大きく減少したことから23億38百万円(前連結会計年度比0.1%増)となり、当期純利益は特別損失が大きく減少したことから14億8百万円(前連結会計年度比9.3%増)となりました。
2014/11/21 9:21- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
イ 売上高
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ34億32百万円増加し、370億30百万円(前連結会計年度比10.2%増)となりました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」、「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」ならびに「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
2014/11/21 9:21- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、名古屋市内に賃貸収益を得ることを目的とした賃貸用駐車場(土地、建物等を含む)を、また、豊田市には遊休不動産(土地)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△13,477千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△5,924千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2014/11/21 9:21- #10 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) | 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) |
| 売上高 | 4,127,749千円 | 5,228,116千円 |
| 仕入高 | 571,390千円 | 767,982千円 |
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