有価証券報告書-第64期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
原則として、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、ジョイテックセンター統合に伴い、ジョイテックセンター(第1工場)については、処分する方針が明確になったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(108,247千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、建物及び構築物103,038千円、機械装置及び運搬具5,161千円およびその他47千円であります。
なお、回収可能額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であることから、ゼロとして算出しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 名古屋市守山区 | 生産用設備 (処分予定資産) | 建物及び構築物 |
原則として、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、ジョイテックセンター統合に伴い、ジョイテックセンター(第1工場)については、処分する方針が明確になったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(108,247千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、建物及び構築物103,038千円、機械装置及び運搬具5,161千円およびその他47千円であります。
なお、回収可能額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であることから、ゼロとして算出しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。