- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(5)財務報告の信頼性と適正性を確保するための体制
・当社及び当社子会社は金融商品取引法の定めに従い、健全な内部統制環境の保持に努め、全社レベルならびに業務プロセスレベルの統制活動を強化し、有効かつ正当な評価ができるよう内部統制システムを構築し、適切な運用に努めることにより、財務報告の信頼性と適正性を確保します。
(6)当社及びその子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制
2016/05/30 9:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
<キャラクターエンタテインメント事業>㈱エスケイジャパン SKJ USA,INC.
主として、キャラクターのぬいぐるみ、キーホルダー等を国内外のアミューズメント施設へ販売する事業及び企業の販売促進商品を企画販売する事業であります。
<キャラクター・ファンシー事業>㈱サンエス ㈱ケー・ディー・システム
2016/05/30 9:53- #3 ヘッジ会計の方法
ッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…商品輸入による外貨建予定取引
2016/05/30 9:53- #4 事業整理損の注記
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
カード事業からの撤退に伴う商品評価損及び開発費用等であります。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/30 9:53- #5 事業等のリスク
(2)キャラクター商品への依存について
当社グループが取り扱う商品の大半はキャラクター商品であります。取り扱うキャラクターを分散し、機動的な仕入体制をとることにより、キャラクターの人気の移り変わりに柔軟に対応しておりますが、キャラクターの人気度によって当社グループの業績が変動する可能性があります。
また、商品開発にあたっては、キャラクターの商品化許諾権を持つ版権元との契約により、商品化許諾を受けたキャラクターを用いた商品を提供しておりますが、人気キャラクターの商品化許諾を版権元から獲得できなかった場合並びに現在使用しているキャラクターの商品化許諾に関する版権元との契約が解消された場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。さらに、商品化にあたっては、商品化許諾契約を締結しておりますが、そのキャラクターの商品化を包括的に獲得するものではなく、カテゴリーごとに契約することが多く、競合他社が同じキャラクターを使用することを制限するものではありません。
2016/05/30 9:53- #6 対処すべき課題(連結)
- ャラクターエンタテインメント事業
アミューズメント部門におきましては、1店舗ずつきめ細かく訪問販売する営業活動は引き続き強化しながら、チェーン展開しているオペレーターに対しては、主力得意先の機械の設置台数や顧客層等のデータを収集し、顧客ごとのニーズに即した商品をモノづくりの段階から企画提案することにより、売上高と利益率の向上に努めます。また、「忠犬もちしば」に続くオリジナルキャラクターの創出により、安定した利益の確保を図ります。
その他の部門におきましては、収益を確保できる部門へと成長できるよう、事業内容を見極めながら、適材適所に人材と資金を投入してまいります。2016/05/30 9:53 - #7 業績等の概要
セグメントの概況は次のとおりであります。
<キャラクターエンタテインメント事業>アミューズメント部門におきましては、期初より取り組んできた「あらいぐまラスカル」や「忠犬もちしば」を中心としたOEM商品が大手チェーン店向けに好調に推移し、また、12月で誕生から20周年となる「ひつじのショーン」が売上増に貢献しましたが、第1四半期の売上減をカバーするには至りませんでした。また、ネットで景品を提供するオペレーターや訪日外国人向け商品等の新たな需要の広がりはあったものの、新規のヒットキャラクターを市場に投入できず、売上高は2,991百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
SP(セールスプロモーション)部門におきましては、前期売上の柱であった製薬業界を中心とした販売促進商品及び雑誌の付録案件が減少したこと等により、売上高は268百万円(前年同期比59.0%減)となりました。
2016/05/30 9:53- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年2月29日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年5月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 8,483,603 | 8,483,603 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 8,483,603 | 8,483,603 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2016/05/30 9:53- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年2月28日) | 当事業年度(平成28年2月29日) |
| 賞与引当金 | 3,560千円 | 3,074千円 |
| 商品評価損 | 14,787 | 3,099 |
| その他 | 12,224 | 7,596 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2016/05/30 9:53- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年2月28日) | 当連結会計年度(平成28年2月29日) |
| 賞与引当金 | 5,666千円 | 5,153千円 |
| 商品評価損 | 43,973 | 16,812 |
| その他 | 13,158 | 11,622 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2016/05/30 9:53- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、2,131百万円(前連結会計年度末は2,213百万円)となり、81百万円減少いたしました。これは、現金及び預金が増加(904百万円から1,135百万円へ230百万円増)しましたが、受取手形及び売掛金が減少(752百万円から576百万円へ175百万円減)及び商品が減少(366百万円から256百万円へ109百万円減)したことがその主な要因であります。
(固定資産)
2016/05/30 9:53- #12 資産の評価基準及び評価方法
(4)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下
に基づく簿価切下げの方法)
2016/05/30 9:53- #13 配当政策(連結)
当期の株主配当金につきましては、中間配当金として1株当たり2.5円、期末配当金として1株当たり2.5円を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化とともに新商品の開発投資に活用し、事業展開の拡大につなげてまいります。
当社は、「毎年8月31日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主または登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
2016/05/30 9:53- #14 重要なヘッジ会計の方法(連結)
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…商品輸入による外貨建予定取引
ハ ヘッジ方針
2016/05/30 9:53- #15 重要な後発事象、財務諸表(連結)
結合企業(吸収合併存続会社)
| 名称 | 株式会社エスケイジャパン |
| 事業の内容 | キャラクターのぬいぐるみ、キーホルダー、家庭雑貨、プライズ商品等の企画販売 |
被結合企業(吸収合併消滅会社)
2016/05/30 9:53- #16 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価法を採用しております。
ハ 商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2016/05/30 9:53- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2016/05/30 9:53