有価証券報告書-第27期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
3.重要な引当金の計上基準
(1)貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実
績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可
能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金 従業員に対する賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計
上しております。
(3)退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、退職給引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)役員退職慰労引当金 役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規による当事業年度末
要支給額に基づき計上しております。
(1)貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実
績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可
能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金 従業員に対する賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計
上しております。
(3)退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、退職給引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)役員退職慰労引当金 役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規による当事業年度末
要支給額に基づき計上しております。