- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額143,084千円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/31 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,086千円には、セグメント間取引消去△26,232千円、全社資産の増加額21,146千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/03/31 9:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/31 9:05- #4 業績等の概要
当社グループの業績につきましては、産業用機械・設備市場の企業の本格的な回復の遅れが大きく、特に製造装置関連の需要の回復が遅れており、厳しい状況にて推移いたしました。また、電子機器及び部品関連の一部では回復傾向が見え始めましたが、全体の業績を押し上げるまでには至らず、特に利益面におきましては、経費削減策等の更なる強化等に取組んでまいりましたが前年実績を大きく下回りました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は34,899百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は138百万円(同59.9%減)、経常利益は252百万円(同45.9%減)、当期純損失は77百万円(前年同期は182百万円の利益)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2014/03/31 9:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
当連結会計年度の営業利益は138百万円となり、前連結会計年度と比較して207百万円減少しました。これは売上高減少に伴う売上総利益の減少が販売費及び一般管理費の削減で補うことができなかったことによるものであります。売上高営業利益率は0.4%となりました。
④営業外収益
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