- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,749,101 | 18,835,311 | 28,268,049 | 38,702,579 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 198,093 | 246,859 | 494,720 | 880,905 |
2015/03/30 9:15- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
役員報酬は、各事業年度における業績の向上並びに中長期的な企業価値の増大にむけて職責を負うことを考慮し、定額報酬と業績連動報酬とで構成しております。
定額報酬は、各役員の職位に応じ、経営環境等を勘案して、報酬額を決定しております。また、業績連動報酬は、売上高目標達成率、経常利益目標達成率及び株主資本利益率(ROE)の水準を勘案して決定しております。
なお、役員退職慰労金制度につきましては、廃止しております。
2015/03/30 9:15- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
④ 海外子会社…………北米・アジア市場における電子機器及び部品の製造・販売・調達及び輸出入、製造装置の販売及び輸出入等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/03/30 9:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/30 9:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/30 9:15- #6 業績等の概要
このような状況下、当社グループは当連結会計年度を初年度とする第8次三ヵ年経営計画をスタートさせ、「オリジナル製品の強化・拡大」「海外ビジネスの強化・拡大」「既存市場・顧客の深耕と横展開」「新規市場・顧客の開拓」の4つの戦略テーマに積極的に取組み、業績の拡大に努めてまいりました。
業績面につきましては、前述の経済環境の影響を受け売上高は伸長しました。また、製造装置分野における収益性の改善により、利益面は前年同期の実績を大きく上回りました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は38,702百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は774百万円(同458.6%増)、経常利益は861百万円(同240.9%増)、当期純利益は641百万円(前年同期は77百万円の損失)となりました。
2015/03/30 9:15- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 電子機器及び部品 | 製造装置 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 30,711,584 | 7,990,995 | 38,702,579 |
2015/03/30 9:15- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は38,702百万円となり、前連結会計年度と比較して3,803百万円増加いたしました。各セグメントの売上高の内訳は、「電子機器及び部品」は25,156百万円(前年同期比13.5%増)、「製造装置」は7,277百万円(前年同期比12.9%増)、「国内子会社」は2,099百万円(前年同期比6.4%減)、「海外子会社」は4,169百万円(前年同期比3.2%増)となりました。各セグメントの詳細につきましては、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2015/03/30 9:15- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,005,280千円 | 1,306,149千円 |
| 仕入高 | 3,982,140 | 4,978,895 |
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