経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 35億9275万
- 2019年12月31日 -10.37%
- 32億2010万
個別
- 2018年12月31日
- 32億1491万
- 2019年12月31日 -8.38%
- 29億4562万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 当社の役員報酬等は、各事業年度における業績の向上並びに中長期的な企業価値の増大に向けて職責を負うことを考慮し、固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬としての賞与により構成しております。2020/03/31 9:00
固定報酬は、各役員の職位に応じ、経営環境等を勘案して報酬額を決定しております。また、業績連動報酬は、各事業年度の業績、従業員賞与水準等を総合的に勘案して決定しております。業績連動報酬の算定に係る指標は、連結売上高成長率及び連結経常利益率等であり、会社の成長性及び収益状況を示す客観的数値であることから、当該指標を選択しております。なお、当事業年度における連結売上高成長率は3.3%であり、連結経常利益率の目標4%以上に対し、実績は5.2%であります。
上記の方針に係る事項等について、2018年9月1日に設置した任意の諮問機関である報酬委員会で審議し、その提案を基に株主総会に承認された報酬限度額の範囲内において、取締役会でその報酬額等を決定しております。なお、取締役の報酬限度額は、1991年9月20日開催の臨時株主総会決議において年額500,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、監査役の報酬限度額は、1999年3月30日開催の第47期定時株主総会決議において年額50,000千円以内と決議いただいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、2017年を初年度とする四ヵ年の中期経営計画「第9次中期経営計画(2017年~2020年)」を策定し、オリジナル製品の拡販や新市場の開拓、海外事業の拡大に取組みました。2020/03/31 9:00
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は61,621百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は3,205百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は3,220百万円(前年同期比10.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,171百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。