- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 15,919,988 | 28,630,392 | 41,814,958 | 57,418,055 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 863,712 | 1,265,100 | 1,641,310 | 2,449,693 |
2021/03/31 9:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
③ 海外事業…………………上記の主な取扱商品・製品全般につき、海外各地域の市場を対象に販売及び輸出入、電子機器及び部品の電子部品&アセンブリ商品の製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2021/03/31 9:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/03/31 9:00- #4 事業等のリスク
(11) 新型コロナウイルス感染拡大による影響について
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外への渡航制限や顧客への訪問自粛等により、営業活動上の制約を受ける状況が続いており、限定的ではありますが売上高の減少等の影響を受けております。このような状況の中、従業員及び取引先など関係者の安全を最優先に考え、時差出勤や在宅勤務、衛生管理・健康管理の徹底など感染拡大防止に向けた取組みを実施しております。
新型コロナウイルス感染拡大の収束の時期やその後の経済活動の回復時期を見通すことは非常に困難でありますが、海外への渡航制限や顧客への訪問自粛等が長期化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/31 9:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/31 9:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/03/31 9:00- #7 役員報酬(連結)
役員の報酬等につきましては、各事業年度における業績の向上並びに中長期的な企業価値の増大に向けて職責を負うことを考慮し、固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬としての賞与により構成しております。
なお、固定報酬と業績連動報酬の支給割合は、当該事業年度における業績や財務状況を勘案して決定しております。固定報酬は、役位、職責、在任年数に応じて他社水準、当社の業績、従業員給与の水準を考慮し報酬額を決定しております。また、業績連動報酬は、各事業年度の業績、従業員賞与の水準等を総合的に勘案して決定しております。業績連動報酬の算定に係る指標は、連結売上高成長率及び連結経常利益率等であり、会社の成長性及び収益状況を示す客観的数値であることから、当該指標を選択しております。なお、当事業年度における連結売上高成長率は△6.8%であり、連結経常利益率の目標4%以上に対し、実績は4.2%であります。
2021/03/31 9:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが属するエレクトロニクス業界は、国内外で技術の進歩や高度化・複雑化が加速する中で合従連衡が進むなど、変化の激しい事業環境が続いております。こうした環境下で生き残りを果たしていくためには、グローバルな視点で成長が期待される市場に注力し、付加価値の高い製品や商品の提供を行うことで安定的な成長と収益性を高めていくことが必要不可欠であると認識しております。
このような中、「第9次中期経営計画(2017年~2020年)」については、オリジナル製品の拡販や成長性を重視した新市場の開拓、海外事業の拡大に取組みました。その結果、新規市場の開拓による売上拡大や、海外での電子ビジネス拡充の取組みによる海外売上高の拡大という成果につながり、売上・利益共に過去最高実績を上回りました。
今後につきましては、当社グループの更なる成長に向けた課題として、「事業の安定と新たな挑戦の指標である事業別構成比の変革」「高収益体質の指標であるオリジナル製品比率の向上」「成長の指標である海外売上高比率の向上」「製造・販売の融合を中心とした統合効果の最大化」を推進していくことが必要不可欠であると認識しております。
2021/03/31 9:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、「第9次中期経営計画(2017年~2020年)」の最終年度として、オリジナル製品の拡販や成長性を重視した新市場の開拓、海外事業の拡大に取組みました。しかし、事業活動については、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、海外への渡航制限等の制約を受けました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は57,418百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は2,403百万円(前年同期比25.0%減)、経常利益は2,436百万円(前年同期比24.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,610百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/03/31 9:00- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 電子機器及び部品 | 製造装置 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 42,062,503 | 15,355,552 | 57,418,055 |
2021/03/31 9:00- #11 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染拡大により、財政状態及び経営成績に及ぼす影響が不透明な状況であります。当事業年度は売上高の減少などの影響を受けておりますが、翌事業年度中にはこの影響も概ね収束し、その後は例年並みの売上水準まで回復すると仮定して会計上の見積りを行っております。
なお、当事業年度における会計上の見積りは最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染による影響は不確実性が高いため、収束時期の遅れなど今後の状況の変化により判断を見直した結果、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/31 9:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,133,296千円 | 1,226,823千円 |
| 仕入高 | 792,665 | 740,697 |
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