- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「アミューズメント事業」は、パチンコ・パチスロ遊技機をアミューズメント施設用のメダルゲーム機に転用する業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/30 10:17- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 東プロ | 632,341 | アミューズメント事業 |
2015/06/30 10:17- #3 事業等のリスク
① 販売先の集中について
当社の売上高の大部分を占めるアミューズメント施設用メダルゲーム機への転用事業においては株式会社東プロを中心に取引を行っており、当事業年度における同社への販売額は当社全売上金額の72.1%を占めております。このため今後、同得意先の経営方針や仕入・販売政策に変更があった場合には、当社の継続的な事業経営に重大な影響を与える可能性があります。
② 知的所有権について
2015/06/30 10:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高はありません。2015/06/30 10:17 - #5 業績等の概要
具体的には事業構造の見直しを行い、収益性を追求するとともに各種IT機器の合理化、近代化をはじめとした徹底した費用削減を行いました。
結果として、当事業年度の業績は、売上高については876百万円(前年同期比33.7%減)となりましたが、営業利益5百万円(前年同期112百万円の営業損失)、経常利益5百万円(前年同期107百万円の経常損失)、当期純利益4百万円(前年同期179百万円の当期純損失)を計上いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/30 10:17- #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当事業年度においては主に固定費削減に注力した結果、前事業年度と比較して114,421千円削減(39.8%減)効果がありました。
販売費及び一般管理費の売上高に占める割合は19.8%となり、目標値として掲げた20%未満の水準は達成できましたが、今後も引き続き20%未満の値を目標値として掲げ、引き続きコスト削減を徹底し収益性の改善を図ってまいります。
4.経営方針の明確化と経営資源の最適化
2015/06/30 10:17- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.販売費及び一般管理費削減の徹底
当事業年度においては主に固定費削減に注力した結果、前事業年度と比較して114,421千円削減(39.8%減)効果がありました。販売費及び一般管理費の売上高に占める割合は19.8%となり、目標値として掲げた20%未満の水準は達成できましたが、今後も引き続き20%未満の値を目標値として掲げ、引き続きコスト削減を徹底し収益性の改善を図ってまいります。
4.経営方針の明確化と経営資源の最適化
2015/06/30 10:17- #8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3.販売費及び一般管理費削減の徹底
当事業年度においては主に固定費削減に注力した結果、前事業年度と比較して114,421千円削減(39.8%減)効果がありました。販売費及び一般管理費の売上高に占める割合は19.8%となり、目標値として掲げた20%未満の水準は達成できましたが、今後も引き続き20%未満の値を目標値として掲げ、引き続きコスト削減を徹底し収益性の改善を図ってまいります。
4.経営方針の明確化と経営資源の最適化
2015/06/30 10:17