- 7613
- 2026/08/28
- 時価
- 829億円
- PER 予
- 9.46倍
- 2009年以降
- 2.13-47.4倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.7倍
- 2009年以降
- 0.35-2.32倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.04%
- ROE 予
- 7.45%
- ROA 予
- 3.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シークス(7613)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子(日本)の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2013年3月31日
- 4億4800万
- 2014年3月31日 +12.05%
- 5億200万
- 2015年3月31日 +22.91%
- 6億1700万
- 2016年3月31日 -23.18%
- 4億7400万
- 2017年3月31日 +45.15%
- 6億8800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2024/05/13 15:00
Renzoku社は、バイオ医薬品生産分野におけるイノベーションを通じて日本の創薬エコシステムの強化に貢献し、バイオ医薬品を待ち望む世界の患者さんの健康と医療に貢献することをミッションとしております。その実現のために、細胞の培養工程から目的タンパク質の分離精製工程までを一体化したエンド・ツー・エンドの完全連続生産技術を初めとする、先進的な生産技術の産業利用を加速することによってイノベーションをもたらし、バイオ医薬品生産分野のアンメットニーズに応えることを目指しております。
当社は、同社への出資を通じて、抗体医薬品の完全連続生産技術の社会実装を支援し、この技術を基盤として新たにバイオ医薬品のCDMO事業に取り組んで参ります。完全連続生産技術は、培養槽を小型化できるといったメリットがあるため生産スケールの可変性が高く、少量多品種生産に対してもフレキシブルな対応ができるほか、高い生産効率とコスト効率を実現しうる次世代の生産方式です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2024/05/13 15:00
当第1四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、個人消費や非製造業は底堅く推移しているものの、生産調整局面の長期化等から製造業は減速傾向にあります。欧州では、個人消費は持ち直しつつあるものの、世界的な財需要の低迷等による製造業の不振などもあり、景気は低迷しております。アジアにおいて、中国では、個人消費の減少傾向の持続や、不動産不況および輸出不振の継続が景気を下押ししております。その他のアジア各国では、活動制限が解除されたことにより内需の景気回復が持続している国もありますが、インフレの長期化・輸出不振等の影響が大きい国もあり、先行き不透明な状況となっております。日本では、一部自動車メーカーの出荷停止の影響などもあり、個人消費や財輸出は減少しました。当社グループが関連するエレクトロニクス市場は、長期化していた半導体不足に需給の改善がみられたものの、中国経済の鈍化や設備投資需要の減速などによりやや弱含みで推移しております。しかし、中長期的にはCASEやIoTといった技術革新の進行とともに、気候変動対策および脱炭素対策としての自動車や産業機器の電動化ニーズがさらに拡大していく市場であると認識しております。こうした状況下、当社グループでは、日系・非日系を問わず大手グローバル企業との取引拡大を目指しております。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は734億8千7百万円と前年同期に比べて17億6千5百万円の増加(2.5%増)となりました。利益面では、営業利益は16億7千1百万円と前年同期に比べて10億1千3百万円の減少(37.7%減)となり、経常利益は18億3千7百万円と前年同期に比べて8億7千2百万円の減少(32.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は9億8千6百万円と前年同期に比べて9億5千2百万円の減少(49.1%減)となりました。