- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2014/05/12 10:21- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
2014/05/12 10:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、消費が増加し、失業率が低下する等、景気は緩やかに回復し、ユーロ圏においても、主要国をはじめとして景気の持ち直しが見られました。一方アジアでは、中国で景気に減速の兆しが見られ、一部の新興国で通貨安による景気への影響が懸念されました。日本経済は、各種政策の効果や消費税率引上げ前の駆け込み需要の影響もあり、景気の回復基調が続きました。
このような状況下、当社の当第1四半期連結累計期間の売上高は482億5千7百万円となり、前年同期に比べて6千4百万円の増加 (0.1%増) となりました。一方利益面では、営業利益は11億3千1百万円と前年同期に比べて2億4千7百万円の増加 (27.9%増) となり、経常利益は11億4千9百万円と前年同期に比べて3億2千4百万円の増加 (39.4%増) となりました。四半期純利益は8億5千6百万円となり、前年同期に比べて4億9千4百万円の増加 (136.7%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。
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