当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 13億6800万
- 2014年6月30日 +26.97%
- 17億3700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、消費が堅調に推移し、雇用環境の改善が見られる等、景気は引続き緩やかに回復し、ユーロ圏でも、緩やかな回復傾向が持続しました。一方アジアでは、中国で景気回復に向け、政府の景気下支え策が一定の効果を上げましたが、新興国では、通貨安や内需の不振から景気は低調に推移しました。日本では、4月以降、消費税率引上げにともなう駆け込み需要の反動があったものの、景気は緩やかな回復基調が続きました。2014/08/12 10:06
このような状況下、当社の当第2四半期連結累計期間の売上高は981億4千1百万円となり、前年同期に比べて3億8千1百万円の減少 (0.4%減) となりました。一方利益面では、営業利益は23億3千6百万円と前年同期に比べて1億3千万円の増加(5.9%増) となり、経常利益は24億5百万円と前年同期に比べて1億1千8百万円の増加 (5.2%増) となりました。四半期純利益は17億3千7百万円となり、前年同期に比べて3億6千9百万円の増加(27.0%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 10:06
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益 58円00銭 73円63銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,368 1,737 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,368 1,737 普通株式の期中平均株式数(株) 23,599,569 23,599,569