営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 22億500万
- 2014年6月30日 +5.94%
- 23億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/08/12 10:06
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △789 四半期連結損益計算書の営業利益 2,205
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/08/12 10:06
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △776 四半期連結損益計算書の営業利益 2,336 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、消費が堅調に推移し、雇用環境の改善が見られる等、景気は引続き緩やかに回復し、ユーロ圏でも、緩やかな回復傾向が持続しました。一方アジアでは、中国で景気回復に向け、政府の景気下支え策が一定の効果を上げましたが、新興国では、通貨安や内需の不振から景気は低調に推移しました。日本では、4月以降、消費税率引上げにともなう駆け込み需要の反動があったものの、景気は緩やかな回復基調が続きました。2014/08/12 10:06
このような状況下、当社の当第2四半期連結累計期間の売上高は981億4千1百万円となり、前年同期に比べて3億8千1百万円の減少 (0.4%減) となりました。一方利益面では、営業利益は23億3千6百万円と前年同期に比べて1億3千万円の増加(5.9%増) となり、経常利益は24億5百万円と前年同期に比べて1億1千8百万円の増加 (5.2%増) となりました。四半期純利益は17億3千7百万円となり、前年同期に比べて3億6千9百万円の増加(27.0%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。