当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 8億5600万
- 2015年3月31日 +84.7%
- 15億8100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、雇用者数が増加し、失業率が低下する等、景気は着実に回復しております。ユーロ圏においても、ギリシャ問題は依然不透明なものの、個人消費が緩やかに増加し、景気は持ち直しの動きが続いております。一方アジアでは、消費の伸びがやや低下し、景気の拡大テンポは緩やかになっております。日本経済は、企業収益および雇用情勢の改善もあり、個人消費は底堅く推移し、景気の回復基調が見られます。2015/05/12 10:05
このような状況下、当社の当第1四半期連結累計期間の業績は車載関連機器用部材の出荷が好調に推移したこと等により、売上高は563億4千4百万円となり、前年同期に比べて80億8千7百万円の増加 (16.8%増) となりました。利益面では製造子会社の業績改善等により、営業利益は21億3千4百万円と前年同期に比べて10億3百万円の増加 (88.6%増) となり、経常利益は21億4千6百万円と前年同期に比べて9億9千7百万円の増加 (86.8%増) となりました。四半期純利益は15億8千1百万円となり、前年同期に比べて7億2千5百万円の増加 (84.7%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/12 10:05
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益 36円28銭 67円01銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 856 1,581 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 856 1,581 普通株式の期中平均株式数(株) 23,599,569 23,599,548