営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 11億3100万
- 2015年3月31日 +88.68%
- 21億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/05/12 10:05
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △394 四半期連結損益計算書の営業利益 1,131
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/05/12 10:05
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △374 四半期連結損益計算書の営業利益 2,134 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、雇用者数が増加し、失業率が低下する等、景気は着実に回復しております。ユーロ圏においても、ギリシャ問題は依然不透明なものの、個人消費が緩やかに増加し、景気は持ち直しの動きが続いております。一方アジアでは、消費の伸びがやや低下し、景気の拡大テンポは緩やかになっております。日本経済は、企業収益および雇用情勢の改善もあり、個人消費は底堅く推移し、景気の回復基調が見られます。2015/05/12 10:05
このような状況下、当社の当第1四半期連結累計期間の業績は車載関連機器用部材の出荷が好調に推移したこと等により、売上高は563億4千4百万円となり、前年同期に比べて80億8千7百万円の増加 (16.8%増) となりました。利益面では製造子会社の業績改善等により、営業利益は21億3千4百万円と前年同期に比べて10億3百万円の増加 (88.6%増) となり、経常利益は21億4千6百万円と前年同期に比べて9億9千7百万円の増加 (86.8%増) となりました。四半期純利益は15億8千1百万円となり、前年同期に比べて7億2千5百万円の増加 (84.7%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。