営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 21億3400万
- 2016年3月31日 +12.65%
- 24億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/05/10 14:45
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △374 四半期連結損益計算書の営業利益 2,134
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/05/10 14:45
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △410 四半期連結損益計算書の営業利益 2,404 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、企業部門の一部に弱めの動きも見られますが、雇用環境の改善等により順調な景気回復が継続しております。ユーロ圏でも、失業率の低下や個人消費の増加を受け、景気は緩やかな回復基調にあります。アジアでは、中国経済の減速が続いておりますが、一部の国では内需を中心に持ち直しの動きが見られます。日本では、個人消費は概ね横ばいとなっており、景気は足踏み状態が続いております。2016/05/10 14:45
このような状況下、当社の当第1四半期連結累計期間の業績において、売上高は565億7千3百万円となり、前年同期に比べて2億2千8百万円の増加 (0.4%増) となりました。利益面では、営業利益は24億4百万円と前年同期に比べて2億6千9百万円の増加 (12.6%増) となり、経常利益は25億2千5百万円と前年同期に比べて3億7千8百万円の増加 (17.6%増) となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億7千5百万円となり、前年同期に比べて3億9千4百万円の増加 (24.9%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。