営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 39億6500万
- 2016年6月30日 +13.34%
- 44億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/08/10 15:05
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △790 四半期連結損益計算書の営業利益 3,965
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/08/10 15:05
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △923 四半期連結損益計算書の営業利益 4,494 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、グローバルベースで様々な不透明感も依然としてありますが、米国では、雇用者数の増加や、個人消費の高い伸びが見られ、景気の回復は継続しております。ユーロ圏では、ドイツを中心に景気は緩やかに回復しており、先行きについても継続的な景気回復が期待されます。一方アジアにおいて、中国では景気は減速しておりますが、インドネシアやタイでは景気の持ち直しの動きが見られます。日本では、設備投資の持ち直しが見られるものの、企業収益の改善には足踏みが見られております。2016/08/10 15:05
このような状況下、当社の当第2四半期連結累計期間の業績において、売上高は1,063億6千2百万円となり、前年同期に比べて63億6百万円の減少 (5.6%減) となりました。利益面では、営業利益は44億9千4百万円と前年同期に比べて5億2千8百万円の増加 (13.3%増) となり、経常利益は44億7千5百万円と前年同期に比べて3億3千1百万円の増加 (8.0%増) となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は37億2百万円となり、前年同期に比べて6億8千1百万円の増加 (22.6%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。