営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 24億400万
- 2017年3月31日 +7.57%
- 25億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/05/10 14:49
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △410 四半期連結損益計算書の営業利益 2,404
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/05/10 14:49
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △403 四半期連結損益計算書の営業利益 2,586 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、個人消費や雇用の改善を背景に景気は着実に回復が続いております。欧州では、英国のEU離脱問題に伴う不透明感があるものの、ドイツを中心に景気は緩やかに回復しております。アジアにおいて、中国では各種政策効果もあり、景気は持ち直しの動きが見られます。またインドネシアやタイにおいては景気は緩やかに持ち直しております。日本では、個人所得の伸びに弱さが見られるものの、企業収益の改善等により景気は回復基調となっております。2017/05/10 14:49
このような状況下、当社の当第1四半期連結累計期間の業績において、売上高は548億2千9百万円となり、前年同期に比べて17億4千3百万円の減少(3.1%減)となりました。利益面では、営業利益は25億8千6百万円と前年同期に比べて1億8千2百万円の増加(7.6%増)となり、経常利益は26億4千万円と前年同期に比べて1億1千5百万円の増加(4.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億2千1百万円となり、前年同期に比べて5千3百万円の減少(2.7%減)となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。