7613 シークス

有報資料
120項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第27期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 15:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に車載関連機器、産業機器、家電機器、情報機器、一般電子部品等に係る完成品、組立品、基板実装品、部品単体・キット、金型・成形品等を調達、製造および販売しており、国内においては当社が、海外においては中華圏、東南アジア、欧州、米州の各地域を複数の独立した現地法人がそれぞれ担当しております。
各法人はそれぞれ独立した経営単位であり、顧客企業の海外事業展開に対応するため、各地域の市場特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
上記の観点から、当社グループは、「日本」、「中華圏」、「東南アジア」、「欧州」、「米州」の5つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更に関する事項)
当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております。従来、事業の種類および事業活動地域をもとに区分した「電子(日本)」、「電子(アジア)」、「電子(欧州)」、「電子(米州)」を報告セグメントとしておりましたが、経営上の意思決定や業績評価を行う基礎となる地域別業務執行責任体制をもとに区分した「日本」、「中華圏」、「東南アジア」、「欧州」、「米州」を新たな報告セグメントとしております。
この変更は、当社グループの事業が多角化し、業種・業態にとらわれないビジネスの展開が進展していることを鑑み、各地域の市場特性に応じて事業活動を展開し、業績評価を行っている地域別業務執行責任体制による区分が、経営管理区分として、より機能していると考えられることから、開示上の位置づけを見直したことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分にもとづいて作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益計算書
計上額
(注)2
日本中華圏東南
アジア
欧州米州
売上高
外部顧客への売上高50,22051,61784,63210,47736,206233,153-233,153
セグメント間の内部
売上高又は振替高
32,36628,40213,3561,64715,05090,823△90,823-
82,58780,01997,98912,12451,256323,976△90,823233,153
セグメント利益8153,2192,5633612,5829,5411639,705
セグメント資産45,21638,76053,9747,23717,890163,079△32,552130,526
その他の項目
減価償却費1161,1821,4752203533,3481163,465
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4373,0431,4746333015,8882786,167

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△90,823百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額163百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△32,552百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額116百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額278百万円は、セグメント間取引消去等であります
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益計算書
計上額
(注)2
日本中華圏東南
アジア
欧州米州
売上高
外部顧客への売上高46,37759,69487,04010,91338,751242,77727242,804
セグメント間の内部
売上高又は振替高
38,80930,87514,2601,45113,84999,245△99,245-
85,18690,569101,30112,36452,600342,022△99,218242,804
セグメント利益
又は損失(△)
9293,6583,531△203248,4222028,625
セグメント資産48,60744,05250,2709,69224,124176,748△39,269137,478
その他の項目
減価償却費1111,5011,4793876404,1201144,235
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5531,6971,8561723,2517,532△487,483

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額27百万円は、全社(共通)の区分の売上であります。
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△99,245百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント利益の調整額202百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント資産の調整額△39,269百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 減価償却費の調整額114百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
車載関連機器産業機器家電機器情報機器一般電子部品その他合計
外部顧客への売上高119,48738,71838,73720,6856,0499,474233,153

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国フィリピンタイその他アジア欧州アメリカその他米州その他合計
53,32142,39517,72051,7459,26120,53129,2768,794106233,153

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国フィリピンタイインドネシアその他アジア欧州米州合計
3,4796,8402,5091,9951,6919041,1161,29819,835

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Pioneer Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.24,942東南アジア
North American Lighting, Inc.23,607米州

当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
車載関連機器産業機器家電機器情報機器一般電子部品その他合計
外部顧客への売上高130,99538,01739,36521,3963,4289,600242,804

(注) 前連結会計年度以前においては、セグメント情報に同様の情報を開示していたため、記載を省略しておりましたが、「セグメント情報 1 報告セグメントの概要 (報告セグメントの変更に関する事項)」に記載のとおり、当連結会計年度より、報告セグメントを変更したため、製品及びサービスごとの情報を開示しております。
なお、前連結会計年度の情報については、同様の区分にもとづいて作成しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国フィリピンタイその他アジア欧州アメリカその他米州その他合計
52,83147,50017,24048,35511,81523,47330,30211,158127242,804

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国フィリピンタイインドネシアその他アジア欧州米州合計
3,4527,2842,4472,2981,7398043,4346,39227,854

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
North American Lighting, Inc.24,460米州

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。