- #1 事業等のリスク
(2)田中商事株式会社の営業所の自社所有について
当社は営業所を自社保有とすることを基本方針としており、現在の営業所54ヵ所のうち、自社保有物件は51ヵ所(このうち、2ヵ所は建物のみ自社保有)であります。営業所を自社保有とする理由は、倉庫や駐車場等の営業設備を、当社戦略に合致させるように自由に企画・設置できること、並びに金融面・求人面等の社会的信用が向上すると考えられること等にあります。
当社は、原則毎期1~3ヵ所の営業所新設を進めております。営業所新設のための所要資金は、一営業所当たり概算で2~4億円程度を予定しており、当該資金は、主として自己資金及び金融機関からの借入金により賄う方針であります。
2018/06/22 12:15- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2018/06/22 12:15 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額及び減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物(増加) 神戸営業所 207,049千円
土地(増加) 宇都宮営業所 93,412千円
建設仮勘定 神戸営業所、名古屋営業所及び宇都宮営業所の建物取得に係る増減であります。2018/06/22 12:15 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、新設営業所建物及び営業所移転用地等固定資産取得に伴う支出等により280,820千円(前年同期に使用した資金は253,277千円)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2018/06/22 12:15- #5 設備投資等の概要
当社グループでは、業容の拡大に向け515,072千円の設備投資を実施いたしました。
これは主に、平成29年12月に兵庫県神戸市へ新規開設いたしました神戸営業所の建物及び平成29年8月に取得いたしました宇都宮営業所移転用地等取得によるものであります。
2018/06/22 12:15- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
定率法を採用しております。
(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
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