受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 20億8427万
個別
- 2021年3月31日
- 23億8804万
- 2022年3月31日 -13.82%
- 20億5792万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は14,530千円増加し、売上原価は15,634千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,104千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は4,248千円減少しております。2022/06/27 16:33
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、変動対価については「返金負債」として流動負債の「その他」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2022/06/27 16:33
契約資産は、顧客との弱電及び防災設備工事契約について進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求債権であります。契約資産は、工事完了時、又は当該進捗度を合理的に見積ることができるようになった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事に対する対価は、契約に従い、顧客へ請求し、概ね2カ月以内に一括して受領しております。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 2,406,824 電子記録債権 583,031 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 2,084,273 電子記録債権 603,909
契約負債は、主に、物件受注等に伴う顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、契約負債は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※2 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2022/06/27 16:33
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 2,084,273千円 売掛金 5,584,962 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動資産)2022/06/27 16:33
流動資産は、受取手形、売掛金の減少等があったものの、現金及び預金、商品及び製品の増加等により、前連結会計年度末に比べ547,877千円増加し、13,350,046千円となりました。
(固定資産) - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/06/27 16:33
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。