営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 7億5300万
- 2019年11月30日 -2.92%
- 7億3100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、第1四半期連結会計期間より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。2020/01/10 9:40
この結果、変更前の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価が1億91百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億91百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、海外展開につきましては、タイ・ベトナム・中国の各拠点において収益拡大に向け積極的な営業展開を図り、新規開発商品の商流獲得に努めるとともに、岡谷鋼機グループのネットワークを活用した取り組みも推進しました。2020/01/10 9:40
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は353億51百万円(前年同期比6.2%減)と減収になりました。利益面においても、たな卸資産の評価方法の変更による増加要因があったものの、営業利益は7億31百万円(同2.8%減)、経常利益は8億80百万円(同7.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億91百万円(同10.8%減)と減益になりました。
(2) 財政状態の分析