この様な状況のもと、当社グループは「中期経営計画 Achieve2025(令和3年3月1日~令和8年2月28日)」の3年目として重点施策の着実な実行に努めました。当第3四半期連結累計期間においては、3月にユーザーを見据えた設備・機器等の販売統括部門として営業推進部を新設しました。また、業容拡大、BCP対策及び物流の2024年問題への対応として、3月に中部物流センターを愛知県名古屋市瑞穂区から中川区に移転し、8月に東日本物流センターを東京都北区から群馬県太田市に移転しました。10月には、国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2023」に出展し、「『削る・測る・繋ぐ』の新時代」をテーマとして、製造現場における効率化に役立つ商材を中心にお客様へ提案いたしました。海外拠点のあるベトナム・タイ・中国においては、中期経営計画の重点施策を着実に実行し、事業拡大に努めました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は334億30百万円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面では、移転関係費用の計上もあり営業利益は4億6百万円(同39.2%減)、経常利益は4億48百万円(同36.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億95百万円(同49.7%減)となりました。
取扱商品分類別の売上高は、下表のとおりです。
2024/01/12 9:00