営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 7億3100万
- 2020年11月30日 -88.92%
- 8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画Achieve2020」の最終年度として、「地域密着」「専門力」「対面営業」を軸とした重点施策を着実に実行する予定でおりましたが、上期は新型コロナウイルスの感染防止対策によるセールスの訪問自粛や展示会・セミナー開催の中止等により、十分な営業活動を行うには至りませんでした。下期は、活動が一部制限されている中で感染対策に努めるとともに、引き続き感染対策商材の拡販やWeb会議システムを活用した商談および計測に関するセミナーを開催しました。また、海外展開につきましても国内と同様にタイ・ベトナム・中国の各拠点において感染対策を行うとともに拡販に努めました。2021/01/12 9:49
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は288億96百万円(前年同期比18.3%減)、営業利益は81百万円(同88.9%減)、経常利益は2億72百万円(同69.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億65百万円(同72.0%減)となりました。
なお、取扱商品分類別の売上高は、下表のとおりです。