四半期報告書-第68期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)における当社を取り巻く経済環境は、原材料費高騰の影響などによる製品の値上げの動きがあるものの、設備投資・生産活動は引続き底堅く、国内の企業収益も好調に推移しました。
このような状況のもと、当社は「中期経営計画 Achieve2020」の2年目として、「地域密着」「専門力」「対面営業」を軸とした重点施策を着実に実行するとともに、「新しいコトに挑戦!」をテーマとした活動を営業部門およびプロジェクトチームを中心に推進しました。また、6月・10月には「新情報満載!新たな“モノ”で新たな“コト”の取組みをお手伝い」をコンセプトとして、東京・大阪で開催された「機械要素技術展」に出展し、NR商品(当社オリジナルブランド商品)等のPR活動を実施しました。
当期間における取扱商品分類別の取組状況およびその成果は、以下のとおりです。
切削工具
主力取扱商品である切削工具につきましては、在庫拡充を図り、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は184億66百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
計 測
計測につきましては、在庫拡充を図り、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー専門販売員資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、検査・自動計測をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は35億95百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
産業機器・工作機械等
産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品の販売活動に注力し、売上高は156億37百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
なお、海外展開につきましては、タイ・ベトナム・中国の各拠点において収益拡大に向け積極的な営業展開を図るとともに、岡谷鋼機グループのネットワークを活用した北米・インド・インドネシアの市場開拓も推進しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は376億99百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は7億53百万円(同25.5%増)、経常利益は9億50百万円(同22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億63百万円(同24.8%増)と増収増益になりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産、負債および純資産の状況は、以下のとおりです。
① 資産
資産は、188億22百万円と前連結会計年度から15億17百万円増加しました。これは、受取手形及び売掛金が6億66百万円、たな卸資産が7億20百万円増加したことが主な要因です。
② 負債
負債は、76億15百万円と前連結会計年度から10億44百万円増加しました。これは、支払手形及び買掛金が1億3百万円、短期借入金が8億98百万円増加したことが主な要因です。
③ 純資産
純資産は、112億6百万円と前連結会計年度から4億73百万円増加しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益6億63百万円の計上により利益剰余金が増加し、配当金の支払いにより利益剰余金が1億64百万円減少したことが主な要因です。なお、自己資本比率は59.5%となりました。
当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)における当社を取り巻く経済環境は、原材料費高騰の影響などによる製品の値上げの動きがあるものの、設備投資・生産活動は引続き底堅く、国内の企業収益も好調に推移しました。
このような状況のもと、当社は「中期経営計画 Achieve2020」の2年目として、「地域密着」「専門力」「対面営業」を軸とした重点施策を着実に実行するとともに、「新しいコトに挑戦!」をテーマとした活動を営業部門およびプロジェクトチームを中心に推進しました。また、6月・10月には「新情報満載!新たな“モノ”で新たな“コト”の取組みをお手伝い」をコンセプトとして、東京・大阪で開催された「機械要素技術展」に出展し、NR商品(当社オリジナルブランド商品)等のPR活動を実施しました。
当期間における取扱商品分類別の取組状況およびその成果は、以下のとおりです。
切削工具
主力取扱商品である切削工具につきましては、在庫拡充を図り、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は184億66百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
計 測
計測につきましては、在庫拡充を図り、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー専門販売員資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、検査・自動計測をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は35億95百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
産業機器・工作機械等
産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品の販売活動に注力し、売上高は156億37百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
なお、海外展開につきましては、タイ・ベトナム・中国の各拠点において収益拡大に向け積極的な営業展開を図るとともに、岡谷鋼機グループのネットワークを活用した北米・インド・インドネシアの市場開拓も推進しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は376億99百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は7億53百万円(同25.5%増)、経常利益は9億50百万円(同22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億63百万円(同24.8%増)と増収増益になりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産、負債および純資産の状況は、以下のとおりです。
① 資産
資産は、188億22百万円と前連結会計年度から15億17百万円増加しました。これは、受取手形及び売掛金が6億66百万円、たな卸資産が7億20百万円増加したことが主な要因です。
② 負債
負債は、76億15百万円と前連結会計年度から10億44百万円増加しました。これは、支払手形及び買掛金が1億3百万円、短期借入金が8億98百万円増加したことが主な要因です。
③ 純資産
純資産は、112億6百万円と前連結会計年度から4億73百万円増加しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益6億63百万円の計上により利益剰余金が増加し、配当金の支払いにより利益剰余金が1億64百万円減少したことが主な要因です。なお、自己資本比率は59.5%となりました。