- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「中国」、「アセアン」、「欧州」、「台湾」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2019/06/25 14:56- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載しておりません。
2019/06/25 14:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/25 14:56 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2019/06/25 14:56 - #5 役員の報酬等
当社役員の報酬に関しては、2016年6月24日開催の第64期定時株主総会での決議により、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額を年額4億円以内、監査等委員である取締役の報酬額を年額1億円以内としております。
代表取締役社長を始め業務執行に関わる取締役の報酬は、月額報酬と賞与により構成し、役位毎に設定する報酬目処額に、毎期の連結・個別での売上高、営業利益等の水準、及び毎期の各役員の職務遂行状況、業績貢献度等の定性評価を基に、社外取締役の意見を反映した原案を作成し、取締役会にて決定しております。
業務執行から独立した立場にある監査等委員の報酬は月額報酬のみとし、監査等委員会にて決定しております。
2019/06/25 14:56- #6 監査の状況
(e) 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会が会計監査人に対する報酬に同意した理由は、日本公認会計士協会が公表する「上場企業監査人・監査報酬実態調査報告書」を参考に報酬額比較、企業規模による売上高監査証明報酬比率などを検討したうえで、会計監査人が提出する監査計画等を検討した結果、報酬見積額が妥当であると判断したものです。
2019/06/25 14:56- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業分野であります自動車業界におきましては、海外生産は、米国・中国・欧州が減産傾向にあるものの、アセアンは好調を維持し、全体として微増となりました。国内においては、自動車メーカーごとに増減はあったものの、生産台数は、ほぼ前期比横ばいとなりました。
このような状況下、当社グループでは、積極的な事業展開により業績の拡大に取り組んでまいりました結果、連結売上高は国内が牽引し前期を上回る実績となりましたが、連結営業利益は海外、特に米州における原材料高騰の影響を受け、前期を下回る実績となりました。
当連結会計年度の売上高は39,457百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は4,076百万円(同3.4%減)、経常利益は4,195百万円(同2.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,956百万円(同3.6%減)となりました。
2019/06/25 14:56- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/25 14:56- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,450,507千円 | 3,273,087千円 |
| 仕入高 | 2,784,673 | 3,211,823 |
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