アイティフォー(4743)の売上高 - ITソリューション・サービスの推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 68億7604万
- 2015年12月31日 +7.71%
- 74億586万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「リカーリング」は、主にソフトウエア保守、ハードウエアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。2024/02/13 16:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等です。2024/02/13 16:35
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) その他の収益 24,000 - 24,000 外部顧客への売上高 6,747,620 5,754,487 12,502,107 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの安定的な受注に加え、個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた新規販売および機能追加が堅調に推移しました。これらの当社システムは、申込用紙の削減や契約書類も電子化することで環境への配慮を実現しつつ、審査に費やす時間の短縮に貢献しております。また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、利用が広がっています。加えて、公共分野向けBPO(業務受託)サービスの受注が好調に推移した結果、受注高は15,884百万円(前年同期比129.1%)、受注残は16,721百万円(前年同期比112.6%)といずれも前年同期を大きく上回りました。2024/02/13 16:35
業績においては、金融機関向けに加え、社会インフラ向け通信システムの販売増や決済端末の販売増が寄与し売上増加を達成しました。また粗利率改善のための取り組みとして、開発内製化による外注加工費の原価低減などが奏功しました。販管費は、2023年4月からの賃金改定による人件費の増加、採用や教育費用の増加などの人財投資に注力した結果、2,860百万円(前年同期比111.5%)と増加しました。一方で、営業活動の強化による受注高・売上高の増加で費用増を吸収する企業努力に取り組みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は14,462百万円(前年同期比115.7%)、営業利益は2,684百万円(前年同期比124.8%)、経常利益は2,771百万円(前年同期比124.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,906百万円(前年同期比125.9%)と増収増益となりました。