アイティフォー(4743)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リカーリングの推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 4億8469万
- 2021年12月31日 +128.65%
- 11億826万
- 2022年12月31日 -8.01%
- 10億1953万
- 2023年12月31日 +20.78%
- 12億3140万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2024/02/13 16:35
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「システム開発・販売」、「リカーリング」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりです。2024/02/13 16:35
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりです。(単位:千円) 報告セグメント 合計 システム開発・販売 リカーリング ソフトウエア開発 4,017,758 - 4,017,758
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等です。(単位:千円) 報告セグメント 合計 システム開発・販売 リカーリング 一時点で移転される財 5,469,803 - 5,469,803 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更改、個人ローン業務支援システムなどの金融機関への新規取引拡大により販売は堅調に推移しております。また、マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売も好調に推移しました。加えて、社会インフラ向け通信システムの販売が増加しております。その結果、受注高は8,706百万円(前年同期比112.8%)、売上高は8,168百万円(前年同期比121.1%)、セグメント利益は1,453百万円(前年同期比128.5%)となりました。2024/02/13 16:35
(リカーリング)
安定収益源である保守サービスに加え、公共分野向けBPO(業務受託)サービスにおいて政令市・中核市を中心に、既存契約先からの追加受注に加え、新規受託先の売上が計上されるなど引き続き好調に推移しております。その結果、受注高は7,178百万円(前年同期比156.7%)、売上高は6,293百万円(前年同期比109.4%)、セグメント利益は1,231百万円(前年同期比120.8%)となりました。