- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、第2四半期連結会計期間において株式会社アイ・シー・アール株式を取得したことにより連結の範囲に含めた、株式会社アイ・シー・アール及びその子会社である株式会社シー・ヴィ・シーの公共事業におけるBPO、信用調査業務などであります。
2.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
2016/02/09 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、公共分野におけるBPO、信用調査業務などであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 15:51 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月及び3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。
2016/02/09 15:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループでは主力商品である金融機関向けプロダクトを中心に積極的な営業活動を行っております。ここ数年、注力市場として取り組んでいる公共分野においては、昨年グループ会社化したBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を営む子会社とシナジー効果を発揮できるよう取り組んでおります。また、損益面では前年同期に多額のコストをかけた金融機関や地方自治体向け次世代パッケージへの研究開発費を削減できたことから、利益面では大幅増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,959百万円(前年同期比106.0%)、営業利益は698百万円(前年同期比166.6%)、経常利益は747百万円(前年同期比164.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は477百万円(前年同期比164.9%)となりました。
なお、当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月及び3月に集中する傾向があります。
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