- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
い一般管理費△725,840千円です。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)
2017/02/13 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△730,494千円は、セグメント間取引消去779千円、報告セグメントに帰属しない一般管理費△731,274千円です。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 15:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益にあたえる影響は軽微であります。
2017/02/13 15:34- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)および当第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月および3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高および営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。
2017/02/13 15:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループでは、2015年度から2017年度の3カ年で売上高150億円を目指す中期経営計画「Step Up Next 150-2018」を策定し、当年度はその中間年度として、既存事業の継続的成長、システムソリューション品質の継続的向上、グループ経営の強化などに取り組んでおります。主力商品である金融機関向けプロダクトは、金融機関の収益環境が人口減やマイナス金利により厳しい状況となる中、収益源の多様化や業務の効率化を進めていくためのフィンテックを活用したソリューションの提案など積極的に営業活動を行ってきました。その一環として、クレジット決済の国際的なセキュリティ規格であるPCIDSS準拠のカード決済を可能とするシステムのRITS決済クラウド「iRITSpay(アイ・リッツペイ)」およびクレジットカードのIC対応や非接触型ICカードなどマルチな決済方法に対応した決済端末「iRITSpayターミナル」を発売しました。小売業向け基幹システムやeコマースシステムでは、前期に受注した小売業向けの基幹システム、自社クレジット、キャッシングシステムが順調に稼働を開始しました。さらに、クラウド型デジタルサイネージ「アロー・ビジョン」を新たに発売しました。注力市場として取り組んでいる公共分野においては、地方自治体での国民健康保険料などの収納率向上のためのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務や学務支援システムの受注を政令指定都市等で獲得いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,705百万円(前年同期比96.8%)、営業利益は685百万円(前年同期比98.1%)、経常利益は744百万円(前年同期比99.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は500百万円(前年同期比104.7%)となりました。
なお、当社グループでは、顧客への出荷や納期が9月および3月に集中する傾向があります。
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